既存住宅診断・ホームインスペクション

●弊社には「JSHI公認ホームホームインスペクター登録会員」が在籍●

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●不安を取り除き、納得いただけるお取引をサポート!●

住宅の購入や売出しの際には、気がかりな点が数多くあるかと思います。
「欠陥住宅ではないか」「あと何年くらいもつのか」「補修費はどれくらいかかるのか」
このような疑問に答えてくれるのが、ホームインスペクション(住宅診断)です。

私たち甚不動産相談事務所は、このホームインスペクションを導入することにより、住宅の売買をご検討中のお客さまの不安を取り除き、納得いただけるお取引をサポートいたします。

①ホームインスペクションの業務内容

第三者または専門的な見地から住宅の劣化状況や、改修すべき箇所やそのおおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。

診断の方法は、目視で、屋根や外壁、室内、床下などの劣化状況を調べるのが基本です。住宅の基礎にシロアリなどの不具合の兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認します。問題の早期発見あるいは精密診断の必要性を確認するための「一次診断」といえます。

したがって、ホームインスペクションにより住宅のすべての問題が解決するわけではありません。ただし、住宅の売買時において必要となる重要な情報は手に入れることができます。具体的にみていきましょう。

②ホームインスペクションのメリット

次のようなメリットがあります。

買主と住まい手のメリット

「欠陥住宅」を選んでしまうリスクを避けることができる。

どのくらいのお金をかけてメンテナンスすれば安心して住むことができるのか、将来の見通しを立てることができる。

第三者の専門家がチェックしてくれるので、住宅に問題がないか、安心して調べてもらうことが出来る。

住宅の修繕箇所、改善点などについて、客観的な根拠とともに売主側に知らせることができる。

中立的な第三者の診断なので、売主側との関係を損ねることなく説明や対応を求めることができる。

ホームインスペクションの報告書は、住宅の資産活を保証する「家の履歴書」として残すことができる。

住宅の構造や設備など必要な知識が身につく。

売主のメリット

売却後の建物の不具合について、買主とのトラブルを未然に防ぐことができます。

住宅のコンディションを明らかにして納得のいく正確な情報を提供することができます。

③ホームインスペクションの所要時間と料金

所要時間については、住宅の規模や調査範囲によって変動しますが、建物面積100m2(約30坪)程度のホームインスペクションでおよそ2~3時間です。また料金は目視による一次診断の場合だと5~6万円前後、さらに機材を使用する詳細診断になると10万円以上になることが一般的です。

ホームインスペクションは、住宅を買う人と売る人の双方にとってメリットのあるものです。

●このようなご要望のある方はどうぞお気軽にご相談ください●

・住宅の購入をしたい

 

・所有不動産を売却したい

 

・ホームインスペクションについて詳しく知りたい

 

・不動産の売買についてまずは相談してみたい

●「JSHI公認ホームインスペクター」とは●

JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)とは、住宅診断のプロとして、建築・不動産取引・住宅診断方法などにおける一定以上の知識、高い倫理観を有することを消費者に明示するために、JSHIが2009年より実施している「公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験」に合格し、認定会員として登録している個人に対して付与する民間資格です。(※国家資格ではありません )
JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)とは、住宅全体の劣化状況の有無を目視でチェックし、メンテナンスすべき箇所やその時期、おおよその費用などを「中立な立場」でアドバイスする専門家です。
JSHI公認ホームインスペクターは、JSHIが推奨する「住宅のお医者さん」として、全国で活躍しています。

米国では、州によって異なりますが、取引全体の70〜90%の割合でホームインスペクションが行われ、すでに常識となっています。
日本でも近年、急速に普及しはじめています。

●最後に「ホームインスペクションの位置づけ」●

住宅の診断は、多岐にわたります。雨漏りの根本原因を探ったり、特定の部材の劣化進度を調べたり、「耐震診断」したりすることも含まれるでしょう。
ただし、それは消費者(診断の依頼者)が何を目的としているかによって、異なってくるものです。
弊社加盟「日本ホームインスペクターズ協会」 が「ホームインスペクション」と呼んでいるのは、消費者が主に中古住宅を売買する前に、主に目視で住宅のコンディションを把握して報告する、という業務です。
比較的短時間で、可能な範囲で行う「一次診断」です。
これは病院に例えるなら、「健康診断」のレベルといってよいでしょう。
健康診断を受けた人は、診断結果についてまず、医師からの説明を受けるでしょう。
治療を必要とするほどではないものの経過観察が必要、ということもあれば、精密検査が必要だと勧められることもあります。
そして、二次診断として精密検査を実施することになった人は、専門的な検査器具を用い、その分野の専門医療を行っている総合病院などで診てもらうことになります。
ホームインスペクションは、この最初の「一次診断」に相当します。
外壁や基礎に不具合の兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、建物のコンディションを診断依頼者に説明します。
また、ホームインスペクションではわからない項目で懸念があるものは、二次診断の可能性を診断依頼者に説明します。

お気軽にお問い合わせください

ホームインスペクションで使用する標準機材